劇団四季オーディション今年は何が違う?
- 真優 竹村
- 6月17日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Mayuです。 劇団四季オーディションの受付が始まりましたね。 去年は研究生のみの募集で即戦力は受け付けていなかったですが今年は即戦力も受け付けているようです。研究生は25歳以下なのでそれより年上の方は即戦力を狙うしかないですね。ただ、即戦力でも年間の採用は1人から、多くて3人といわれています。かなり狭き門ですね。
今年から応募の方法や条件がかなり変わっています。
インターンシップ制度という、本選通過者対象の制度があるみたいです。
公式ウェブサイトを見る限り、本選通過者に1週間の入団。まぁトライアルのようなものでしょうか。その様子を見て最終合否はそのトライアル後に出るようですね。
なぜそのような制度が追加されたのか、考えてみましょう。
日本の法律上、その会社でも一度採用したからには、すぐにクビにすることは難しいんですね。エンターテイメントの世界は契約更新というものが一般的なので、採用したからには少なくともその初めの契約期間は雇用を全うする義務があります。
ただ、劇団も会社なのでやっぱり合格は間違いだったと思ってしまう社員の面倒をずっと見続けることは会社としてかなり負担になってしまいます。
オーディションではもちろん技術面をしっかり見ていますが、
人間性や普段の振る舞いというのはオーディション中の数時間ではどうしても見極めることが難しいですよね。その部分を会社側が見極める期間だと思ってください。(と、私は解釈しました。。)
もちろん、「たった1週間だし」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、普段からきちんとしたあいさつ、行動、言葉遣い、ふるまいをしていないと、1週間もあればすぐにわかってしまいます。なので、日ごろから技術面だけではなく人として、プロとしての行動を極める必要があるのです。
オンライン応募期間は終了しましたが、予選までにはそういった面も極めておいてくださいね!
Mayu









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