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現役プロから学ぶ!ボイトレ新宿 / オンラインが選べる! \NEW ! / オーディション対策も実施中!!

Mayu's Pro Blog


クルーズ船シンガーになるには?オーディションの流れと準備
クルーズ船シンガーになるには、一般的な歌唱力に加えて、幅広い音楽ジャンルへの対応力、長期間の船上生活に適応する力、さまざまな国籍のスタッフと働く協調性が求められます。募集会社や船会社によって条件は異なりますが、応募前に仕事内容と契約内容をしっかり確認することが大切です。 応募と書類審査 プロフィール、写真、歌唱動画、レパートリーなどを提出し、書類審査が行われます。クルーズ船会社にもよりますが、外資系の会社の場合、ほとんどは英語での履歴書の用意、ショーリールの準備も必要です。 アーティスト写真もしっかりと、今の雰囲気が伝わる、最近のものを用意してください。 歌唱審査 歌唱審査では、会社によって異なりますが、一次審査は動画審査の場合と対面オーディションの2パターンがあります。指定曲を渡される場合はクルーズ船の場合は、いくつかある曲の中から2~3曲を自分で選んで歌う形になります。この場合、丸一曲ではなく指定された箇所の楽譜をダウンロードして練習してオーディションに挑む形が多いです。急なキー変更や指示への対応力が見られることもあるため、普段から伴奏に合
17 時間前読了時間: 3分


パフォーマー視点から見る「ディズニー・イマジネーション」の魅力 2029年春、日本初のディズニー・クルーズが始動!
2029年春、日本初となるディズニー・クルーズが東京から出航します。船名は「ディズニー・イマジネーション」。ショーや食事、キャラクターとの交流など、船上でしか味わえない新しいディズニー体験が始まります。 ※写真はイメージです 東京発の短期クルーズとして登場 運航の拠点となるのは、お台場の東京国際クルーズターミナルです。寄港地を設けない2泊から4泊の短期クルーズを中心に展開される予定で、まとまった休暇を取りにくい人でも計画しやすい航海になりそうです。 船名は「ディズニー・イマジネーション」 株式会社オリエンタルランドが初めて手掛けるディズニー・クルーズラインの船名が、「ディズニー・イマジネーション」に決定しました。ディズニーの物語を支える想像力をテーマに、幅広い世代が夢や願いを感じられる船を目指しているようですね。 東京ディズニーシーでも行われていた夜の水上パレードImagination、私も大好きです!あのイントロを聴くだけでワクワクしますよね! それが今回の船のコンセプトなんて、本当に楽しみです! 船上で楽しむ多彩なエンターテインメント...
2 日前読了時間: 3分


日本のディズニークルーズが東京湾を客船の拠点に決めた理由
日本のディズニークルーズが、東京湾を客船の拠点に決めました。なぜ東京湾が選ばれたのでしょうか。そこには、日本国内からのアクセスの良さだけでなく、観光需要、港の機能、周辺地域とのつながりなど、複数の理由があります。 東京湾が選ばれた大きな理由 東京湾は、首都圏からのアクセスに恵まれています。東京や神奈川、千葉、埼玉などから訪れやすく、遠方から来る人にとっても空港や鉄道、高速道路から移動しやすい場所です。クルーズ旅行では、乗船前後の移動のしやすさが大きな魅力になります。 また、東京湾周辺にはホテル、商業施設、観光スポット、空港などが集まっています。乗船の前後に東京観光を組み合わせやすく、クルーズだけでなく、地域全体を楽しむ旅行をつくりやすい点も重要です。 日本の観光需要を取り込める立地 日本を訪れる外国人旅行者にとって、東京は代表的な観光都市です。東京を旅の出発点にできれば、日本文化や都市観光を楽しんだ後にクルーズへ向かう流れをつくれます。海外からの旅行者にとっても、東京湾を拠点にすることは予定を立てやすい選択肢になります。 日本国内の旅行者にとって
3 日前読了時間: 3分


オーディションで選ばれる歌い方|審査員の心に残る表現力の磨き方
オーディションでは、音程や声量が正確であることに加えて、歌詞の意味を理解し、自分の声で聴き手に届ける力が見られます。 歌が上手いのに印象に残らない、緊張すると表情や声が固くなるという方は、技術だけでなく歌の表現力を磨くことが大切です。本記事では、オーディション対策として取り組みたい選曲、歌詞の読み込み、声の使い分け、ボーカルレッスンでの練習方法を詳しく解説します。 最初の一音で印象をつくる オーディションでは歌い始めの数秒で、その人の声質や音楽性が伝わります。最初から大きな声を出そうとするのではなく、歌詞の情景を思い浮かべ、息の流れを整えてから声を出しましょう。第一声に気持ちが乗ると、音量が大きくなくても聴き手の注意を引くことができます。 自分の声に合う選曲をする 有名な曲を選ぶだけではなく、現在の音域、声の質、得意な表現が活きる曲を選ぶことが重要です。高音だけをアピールする曲よりも、低音から高音まで無理なく変化し、歌詞を自分の言葉として表現できる曲の方が、個性が伝わりやすくなります。 具体的なオーディション曲の選曲のコツはこちらのブログ記事【オ
4 日前読了時間: 3分


ストーリーや感情が伝わる、感動させる歌い方のコツ
歌を聴いていて、なぜか胸が熱くなったり、歌詞の情景が浮かんできたりした経験はありませんか。人の心を動かす歌は、音程やリズムが正確なだけではなく、歌い手の中にあるストーリーや感情が声を通して伝わります。今回は、聴く人の心に残る歌唱表現を身につけるためのポイントをご紹介します。 歌詞を読むことから始める 歌う前に、まず歌詞を一つの物語として読んでみましょう。誰が、誰に向けて、どんな場面で歌っているのかを考えると、言葉の意味が立体的になります。歌詞の中で特に大切だと感じる言葉や、気持ちが変化する部分に印をつけておくと、歌うときの表現にもメリハリが生まれます。 自分の体験や記憶と結びつける 歌詞の出来事をそのまま経験していなくても、自分の中にある似た感情や記憶と結びつけることはできます。嬉しかった瞬間、寂しさを感じた時間、大切な人を思った気持ちなど、自分の感情を思い出してみましょう。実感のある感情が、声の表情や言葉の温度として自然に表れます。 言葉の頭を丁寧に届ける 感情を伝えようとして、すべての音を強く歌う必要はありません。むしろ、歌詞の中で伝えたい言
5 日前読了時間: 3分


歌が苦手でも大丈夫。自分らしく歌うための第一歩
『歌が苦手だから、人前で歌うのが不安』と感じていませんか?歌は、生まれ持った才能だけで決まるものではありません。音程やリズム、息の使い方、声の響かせ方を少しずつ身につけることで、誰でも歌う楽しさを広げていくことができます。 苦手に感じる理由を知る 音程、リズム、声量、息の使い方など、歌いにくさの理由は人それぞれです。自分では『音痴かもしれない』と思っていても、実際には息が続かないことや、身体に力が入りすぎていることが原因かもしれません。原因がわかると、必要な練習も見つけやすくなります。 好きな曲を無理のない音域で歌う 最初から原曲のキーで完璧に歌おうとしなくても大丈夫です。自分の声に合うキーに変えたり、歌いやすい部分から練習したりすることで、無理なく声を出せるようになります。まずは、歌っていて心地よい曲を一曲選んでみましょう。 正解よりも、心地よさを大切に 歌には技術も大切ですが、最初から完璧に歌おうとする必要はありません。自分が出しやすい音域や、自然に表現できる声を知ることから始めましょう。声の小さな変化に気づき、自分の成長を認めることが自信に
6 日前読了時間: 2分


声が出しやすくなる、毎日3分の発声習慣
歌いたい気持ちはあるのに、声が出しにくい。高い音になると苦しくなる。そんな方におすすめなのが、毎日3分でできる発声習慣です。発声は、特別な道具がなくても始められます。大切なのは、無理に大きな声を出すのではなく、身体の状態を感じながら丁寧に声を出すことです。 まずは身体をリラックス 肩を上げ下げしながら、ゆっくり息を吐きます。首や肩に力が入っていると、喉にも余計な力がかかってしまいます。背筋を軽く伸ばし、足の裏で床を感じながら、自然に立つことを意識しましょう。 ハミングで声を響かせる 口を閉じて、鼻歌のように『んー』と軽く声を出します。唇や鼻の周りに振動を感じながら、無理のない音程で行いましょう。声を押し出すのではなく、息に声を乗せるような感覚で、低い音から少しずつ音を動かしていきます。 リップロールで息の流れを整える 唇を軽く閉じ、息を吐いて唇をブルブルと震わせます。声を加えて行うと、喉に力を入れずに息を流す練習になります。うまくできないときは、無理に続けず、息を吐くだけでも十分です。 小さく始めることが上達の近道 大きな声を出すことよりも、毎日
7 日前読了時間: 2分


海外での成功を目指すための英語歌唱力
最近は海外クルーズ船のオーディションが日本でも多く行われるようになりましたね。 英語で歌う力をさらに伸ばすためには、実践的な練習が欠かせません。以下のポイントを意識してみてください。 ネイティブの歌を真似る 歌詞の発音だけでなく、感情の込め方や声の使い方を模倣することで、自然な歌唱が身につきます。 歌詞のリズムに合わせて体を動かす リズムに乗る感覚を体で覚えるために、手拍子やステップを取り入れましょう。 英語の発音練習を日常に取り入れる 毎日少しずつ英語の発音練習を行うことで、歌唱時の発音が安定します。 オーディションを想定した練習 実際のオーディションで求められる曲やスタイルに合わせて練習し、場慣れをしておくことが重要です。 洋楽ボイトレのような専門的なレッスンを活用する 当スクールでは、洋楽の歌唱に特化したボイストレーニングも提供しています。リンク先の洋楽ボイトレで詳細をご覧ください。 これらのコツを実践することで、英語での歌唱力がより実践的に磨かれます。 海外での成功を目指すための英語歌唱力...
10月9日読了時間: 2分


英語でボイトレ:英語で歌う力を高める方法
英語の歌を歌うことは、単に言葉を覚えるだけでなく、発音やリズム、感情表現を磨くことが求められます。特にプロ志向のシンガーやテーマパーク、ミュージカルのオーディションを目指す方にとって、英語での歌唱力は大きな武器となります。当スクールでは、ニューヨーク本場のボイストレーニングと実践的な英語歌唱指導を通じて、国内外での成功を支援しています。今回は、英語で歌う力を高めるための具体的な方法を詳しくご紹介します。 英語でボイストレーニングの重要性 英語で歌う際に最も重要なのは、正しい発音と自然なリズム感です。英語の歌詞は日本語とは異なる音の連なりやアクセントがあり、これを理解しないと歌詞が伝わりにくくなります。ボイストレーニングでは、発声の基礎から英語特有の発音練習までを行い、クリアで力強い声を作り上げます。 発音練習:英語の母音や子音の違いを明確にし、歌詞がはっきり聞こえるようにします。 リズムトレーニング:英語のリズムやイントネーションを体に染み込ませ、自然な歌唱を目指します。 呼吸法:長いフレーズを歌い切るための腹式呼吸を習得し、安定した声を保ちます
10月8日読了時間: 3分


自分に合ったパフォーマンスの場所を見つける5つの方法とそのメリット
歌の実力を上げたいなら、練習量はもちろん大切です。けれど、どこで歌うかによって、成長の方向も、出会う仕事も、身につく力も大きく変わります。 同じ「歌う仕事」でも、ライブハウス、ミュージカル、テーマパーク、クルーズ船、ホテルイベント、ブライダル、配信、スタジオワークでは求められるものが違います。声量が強みになる場所もあれば、表情や立ち姿、ダンス、接客力、譜読みの速さが評価される場所もあります。 スキルだけではなく、『自分の性格に合った場所や環境を選ぶ』というのもかなり大切です。メンタルがやられてしまっては、元も子もないですし、大好きだったエンターテイメント自体が嫌いになってしまう可能性だってあります。 自分の魅力が届きやすい、続けやすい環境を選び、そこで勝負するというのは怠惰ではなく賢い戦略なのです。 自分に合った場所で歌うメリット 合わない場所で頑張り続けると、努力しているのに評価されない感覚が強くなります。反対に、相性のいい現場に出会うと、同じ努力でも結果につながりやすくなります。 主なメリットは次の通りです。 強みが伝わりやすくなる 必要な練
10月7日読了時間: 7分


ミュージカルやテーマパークオーディションで自分が受ける役の曲を歌うのはNG?!
オーディションで受ける役が決まったら、「その役の曲を歌った方がいいの?」「本番と同じ曲は避けるべき?」と悩む方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、役の曲を歌うこと自体が絶対的にNGというわけではありません。ただし、本当にその曲を歌うメリットがあるのか、判断できることが大切です。注意点を必ず留意しておきましょう。 役の曲を歌うメリット 役の曲を選ぶと、作品や役柄への理解を伝えやすくなります。声質、表現力、感情の動かし方など、その役に求められる魅力を審査する側がイメージしやすいのもメリットです。 役の曲を歌うデメリット 審査員は、そのミュージカルを運営している側です。つまり、舞台上のプロが歌っているその曲は、何百回と聞いているはずですし、もし自分がその曲を選ぶとすると、そのプロにも負けず劣らずの自信を見せつけられるくらいの歌唱力が自然と求められます。 やはり審査員も人間ですから、日ごろ聞きなれたプロの歌とどうしても勝聴き比べてしまいます。役の曲を選ぶということは、自然にハードルを上げていることにもなります。 また、『役の曲を歌う』ということは
10月6日読了時間: 3分


対面オーディションの注意点とコツ|本番で力を発揮するには
最近はクルーズ船の国内オーディションが増えてきていますよね。 対面オーディションは、歌や演技の技術だけでなく、会場に入った瞬間からの印象や準備の丁寧さも見られる大切な機会です。今回は、初めて参加する方にも役立つ注意点と、本番で力を発揮するためのコツをご紹介します。こちらはクルーズ船以外でもテーマパーク・ミュージカルなどのあらゆるオーディションに適応することができます。 1. 事前準備で差がつくポイント まず会場につく前に大切なのは募集要項を最後まで読み、集合時間、会場、持ち物、課題曲、服装の指定を確認しましょう。会場までの経路は前日までに調べ、開始時刻の15〜30分前に到着できるよう計画すると安心です。必要書類や音源は予備も用意し、スマートフォンだけに頼らず、印刷物や別の保存先も準備しておきましょう。また、海外オーディションでは、「この曲歌える?」と稀に言われることがあります。その為にも自分のソングブックを持っていくと、なお良いでしょう。急なリクエストにもこたえることができるとチャンスが広がるかもしれません。 2. 服装と身だしなみ...
10月5日読了時間: 3分


オーディションで輝くための選曲方法|自分の魅力を最大限に伝えるコツ
オーディションでは、歌唱力だけでなく「どんな曲を選ぶか」も大切な評価ポイントになります。自分の声や個性に合った曲を選べば、短い時間でも審査員に強い印象を残せます。今回は、オーディションに向けた選曲の考え方を紹介します。 1. 自分の声質と魅力を知る まずは、自分の声が最も自然に響く音域や、得意な表現を確認しましょう。高音が魅力なのか、低音に深みがあるのか、優しい声・力強い声・個性的な声のどれが印象に残るのかを客観的に考えることが大切です。 他に人にはできないテクニックなど持っていると、かなり印象に残りやすいです。 2.オーディションの役やストーリーに合った曲を選ぶ もちろん、自分の声質や音域に合った曲を選ぶことは大切です。 しかし、ミュージカルやテーマパークなどのオーディションでは、その役やストーリーに合った曲を選ぶことも非常に重要です。 なぜなら、オーディションでは「この曲を上手に歌えるか」だけではなく、この人が実際にその役を演じたらどうなるのかをイメージしてもらうことが大切だからです。 まずおすすめしたいのは、オーディションで受ける役を実際に
10月4日読了時間: 3分


効果的な英語歌唱練習のコツ
こんにちは。現役テーマパークシンガーのMayuです♪ 前回は英語歌唱を始めるためのガイドについてお話ししました。 本日は、実際にどのように実践していけばよいのか、具体的な練習方法についてお話していきます。 英語での歌唱力を伸ばすためには、毎日の練習方法についてよく考えることが大切です。もちろん、何時間も練習すれば、必ずしも早く上達するというわけではありません。 1. 歌詞を声に出して読む 歌い始める前に、歌詞を声に出して読んでみましょう。 そうすることで、メロディーをつけて歌う前に、英語の発音やリズム、そして英語が自然に流れていく感覚に慣れることができます。 単語一つひとつの意味を理解するだけでなく、単語同士がどのようにつながっているのか、そして歌詞が話し言葉としてどのように自然に流れていくのかにも意識を向けてみてください。 2. プロのネイティブ英語シンガーの歌を聴く ネイティブスピーカーの歌を繰り返し聴き、発音、リズム、フレージング、声のトーン、感情表現などに注意深く耳を傾けてみましょう。 私自身は、練習時間の中で実際に歌うこと以上に、プロの
10月3日読了時間: 6分


英語ボーカルトレーニングを始めるためのガイド
英語で歌うことは、世界中の舞台で活躍したいシンガーにとって大きな武器になります。特にテーマパークやミュージカル、クルーズ船のオーディションを目指すなら、英語の歌唱力は必須です。私たちMayu's Provocal Schoolでは、ニューヨーク本場のボイストレーニングと実践的な英語歌唱指導を通じて、プロ志向のシンガーの夢をサポートしています。 英語でのボーカルトレーニングは、単に英語を話す力を伸ばすだけでなく、発音やリズム、感情表現の細かいニュアンスを学ぶことが重要です。ここでは、英語ボーカルトレーニングを始めるためのポイントやコツを詳しく解説します。 英語ボーカルトレーニングの重要性とメリット 英語で歌うことは、世界中のオーディションやステージでのチャンスを広げます。特に海外のテーマパークやミュージカルのオーディションでは、英語の歌唱力が評価基準の一つです。 発音の正確さ:英語の歌詞を正しく発音できることで、歌の意味が伝わりやすくなります。 表現力の向上:英語特有のリズムやイントネーションを理解することで、感情豊かな歌唱が可能になります。...
10月2日読了時間: 4分


2028年ディズニークルーズ オーディション対策はこうやる!ニューヨーク式ボイトレ
着々と迫ってきているディズニークルーズ始動!リハーサル期間なども考慮すると、オーディションは来年上半期には実施されると予想しています!プロ志向のシンガーとして、英語での表現力を高めることは、テーマパークやミュージカル、クルーズ船などのオーディションで成功するために欠かせません。Mayu's Provocal Schoolでは、ニューヨーク本場のボイストレーニングと実践的な英語歌唱指導を組み合わせ、国内外で活躍できる歌唱力を育成しています。今回は、英語表現を向上させるためのニューヨーク式ボイストレーニング法について詳しく解説します。 ニューヨーク式英語表現トレーニングの特徴 ニューヨーク式のボイストレーニングは、単なる発声練習にとどまらず、英語の発音・リズム・感情表現を総合的に鍛えることが特徴です。英語の歌詞をただ歌うだけでなく、言葉の意味やニュアンスを深く理解し、聴く人に伝わる表現力を磨きます。 発音の正確さ:英語特有の母音や子音の発音を細かく指導 リズム感の強化:英語のリズムやイントネーションを体得 感情表現の訓練:歌詞のストーリーを声で表現す
10月1日読了時間: 5分


2028年ディズニークルーズ オーディションを見越して今から準備できること
こんにちは!大手関西テーマパーク・大手関東テーマパーク・海外でもシンガー出演契約を果たしたMayuです! 今日は、2028年に開始するディズニークルーズのオーディションに向けて今から準備できることをいくつか挙げていきたいと思います。 私的には「もっと早ければ若い時にできたのになあ」という思いもありますが、動画サイトやストリーミングがトレンドの今、パフォーマーにとって絶好の機会ではないでしょうか?しかし、やりたい人が多ければ、それだけ競争率も上がります。 では、この激戦オーディションを勝ち抜くためには2028年までに、今どんな準備をしておけばよいのでしょうか。 順番に見ていきましょう! ①クルーズ経験 私的には、これが一番必要かなと思います。 なぜなら、どんなに優れたパフォーマーでも、船の上で何か月も暮らすという特殊な生活環境に慣れない人がたくさんいます。すぐにやめてしまう人もいたり。たくさんリハーサルをして準備万端で船契約を開始し、人員が一人抜けるというのは、会社にとって大きなリスクでもあります。 これは必ずしもパフォーマーとして船を経験してい
9月30日読了時間: 4分


歌で英語フォニックスを身に着ける
ニューヨークに歌の留学に行っても、歌のレッスンで発音を直してくれることは、まずありません。 なぜなら、特に英語圏や先進国では他国の人の発音を直すことがかなり人種差別的行動とみなされてしまいがちだからです。頼まない限り、難しいでしょう。それに答えてくれたとして、彼らは英語の発音など子供の頃にとっくに習得している前提で、あくまでも歌を教える人たちです。 もちろんアメリカでハリウッド俳優になりたい人などはアメリカ英語の発音講師を付けることもあります。あなたが英語発音矯正を海外で学ぶなら、まずは言語の先生を付けることになりますが、彼らは歌のプロではありません。特に、歌唱の英語と会話の英語では使い方がかなり違ったりします。 また日本人が海外に少ない分、日本人独特のアクセントに対しての指導も、慣れていない先生が多いです。 その点を踏まえると、英語が話せる日本人や日本語が話せる英語第一言語話者、プラスアルファで歌唱指導もできる講師を付けるのがベストだと考えます。なかなか見つけるのが大変そうですよね? 私自身、帰国子女でもなんでもなく、自力で英語力を身に着けまし
9月29日読了時間: 3分


洋楽を歌う為に最も大事なこと
みなさんこんにちは。 夢をかなえたシンガーMayuです! 今日は私の生徒の中でもリクエストが多い、洋楽を上手に歌えるようになるコツを紹介していきます。 ボイトレというと、もちろん洋楽邦楽関係なく基礎が大切ですよね。 私の新宿レッスンでももちろん基礎練習やテクニック練習を必ず取り入れています。 でも、特に洋楽を歌いたい生徒さんが多い私のレッスンでは、 英語の発音矯正に重きを置いています。発音がいいだけで、ほんとに歌までうまく聞こえるほどの力と説得力を持っています!w まず、前提として英語第二言語話者は 発音は口を動かす前に頭で理解している必要があります。 発音はもちろん口の動きなので、口の動きと音をマッチさせようとトライするとこから始める人が多いですが、まずはアルファベットの組み合わせと、それがどのような音になるのかを頭の中でマッチさせることが優先です。 自分で発音する前に、まずはこのパズルを覚えてください。 そしてこのパズルというのが、フォニックスというものです。 フォニックスというのは、アルファベットのように一文字ずつの音ではなく、アルファベッ
9月28日読了時間: 3分


日本クルーズ船オーディションラッシュ!なぜ??
こんにちは!夢をかなえたシンガーMayuです! 今日は、最近到来している日本でのクルーズオーディションブームについて話します! 正直コロナ前なんて、日本でクルーズ船のオーディションがやっていることなんてほとんどありませんでした。 あったとしても、ウェブサイトからメールで履歴書、ショーリールを添付して一方的に送り、まあ誰も見てくれてないよね、、という感じでしたね。 もっぱらオーディション自体は開催されていましたが、大体が英語圏の国に行って、そこでface to faceのオーディションに参加するといった形で、島国の日本から赴くにはなかなかのやる気と勇気がないと手が出せない感じでしたね。 私がプリンセスクルーズのオーディションに応募したきっかけは、ちょうどコロナ禍でクルーズ会社がオーディションをface to faceで開催できないことを理由にオンラインオーディションを始めたとき。 『あ、今だ。』と思って応募しました。 やはり行動力の塊の私はオーディションに落ちることとか、もう何回も経験しすぎて何とも思わなくなってしまったので、怖いもの知らずといった
9月25日読了時間: 3分
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