USJとディズニー オーディション何が違う?
- 真優 竹村
- 6月24日
- 読了時間: 3分
更新日:6月26日

東京ディズニーでもオーディション募集が始まりましたね。
例年通り、ダンサー、キャラクターオーディションです。
たまにパペッターも募集していますが、今年はこの2ポジションのみですね。
ディズニーはシンガーのポジションは公式からのオープンコールでは出さないです。
Disney Auditionという世界中で行われているディズニーのオーディションサイトがあり、そこにたまに出ていますので、ディズニーシンガーになりたい人はぜひそちらをチェックしてみてください。
東京のディズニー自体がキャラクター重視でなかなかシンガーを雇っていないので、かなりレアですが、あります。ただオーディション場所はアメリカやカナダ、オーストラリアなどが多いですね。
私も10年ほど前にオーディションのためにカリフォルニアまで度々通ってました。なつかしいなぁ。
さて、本日のテーマUSJとディズニーオーディションの違いについてお話します。
今USJもディズニーもオーディション応募期間ですが、果たして何が違うのでしょうか。どういうところに気を付け、それぞれどんな使い分けをしていけばよいのでしょうか。
まず、オーディションとはいえ、普通の会社だと面接のようなものですから、もちろんそれぞれの会社がどのようなことをしているかをわかっておく必要があります。
それぞれ、年によって変化はもちろんありますが、大まかな特徴というものがあります。
◆USJ
・その時代の流行などを取り入れる(TikTok Edition/ポケモン/妖怪ウオッチ etc...)
・クラシカルというよりもポップス寄り
・毎年ショーの種類が変わる
まずはUSJですが、時代の流れに乗る傾向がかなりあります。
コナン・進撃の巨人など、その時ブームになったものに完全に乗ります
期間限定などで、ゲストの再来を促したりします。
歌の視線で行くと、クラシカルな歌い方よりも、ポップスやR&B、Rockなどジャンルは様々ですが元気で強い印象がある曲が多いです。
一方ディズニーはどうでしょうか。
◆ディズニー
・時代に乗りすぎない、昔からの部分を大切にする
・ディズニーアニメーションの世界を現実で完全再現する
・元気なショーも増えてきているが、USJほど強過ぎない。
・歌は強すぎるよりもクラシカルなスキルが必要なものが多い
まず、ディズニーは今でこそたくさんの新しいジャンルに挑戦してますよね。
特にジャンボリミッキーなんかは、pop n lock のスタイルも取り入れて、始まった当初はディズニーにしてはかなり新しいなと思いました。
ただ、やはりパーク全体を見るとディズニーアニメーションの世界をそのまま現実世界に作り上げることが彼らの主のコンセプトではないかと思います。
シンガーを雇って歌をやっているショーは少ないですが、強すぎる歌い方ものはほとんどなく、ディズニーのオリジナルポップスでも、かなりクラシカル寄りの発声が必要な歌が多かったり、BBBなんかは完全ジャズでしたよね!
このように、オーディションに行く前に、自分はどの役に配属されたいのか、何のショーに出たいのかをきちんとイメージして、それをオーディションで表現できるようになれば、審査員側もイメージがつきやすいのではないでしょうか。
ぜひ参考にしてみてください♪
Mayu









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