日本クルーズ船オーディションラッシュ!なぜ??

こんにちは!夢をかなえたシンガーMayuです!
今日は、最近到来している日本でのクルーズオーディションブームについて話します!
正直コロナ前なんて、日本でクルーズ船のオーディションがやっていることなんてほとんどありませんでした。
あったとしても、ウェブサイトからメールで履歴書、ショーリールを添付して一方的に送り、まあ誰も見てくれてないよね、、という感じでしたね。
もっぱらオーディション自体は開催されていましたが、大体が英語圏の国に行って、そこでface to faceのオーディションに参加するといった形で、島国の日本から赴くにはなかなかのやる気と勇気がないと手が出せない感じでしたね。
私がプリンセスクルーズのオーディションに応募したきっかけは、ちょうどコロナ禍でクルーズ会社がオーディションをface to faceで開催できないことを理由にオンラインオーディションを始めたとき。
『あ、今だ。』と思って応募しました。
やはり行動力の塊の私はオーディションに落ちることとか、もう何回も経験しすぎて何とも思わなくなってしまったので、怖いもの知らずといった感じでしたね。
やはり行動しないと、得るものは生まれないので、怖がっている人は、もったいないなあと思ってしまいます。
この2026年、日本は観光ブームで、コロナ前と比べても観光客がかなり増えています。どこに行っても外国人は日本に行きたがっています。
私の知り合いでショーディレクティングやキャスティングをやっている外国人の友達がいますが、オーディションチームはみんな自分が行きたい国をオーディション地の候補なんかに入れている場合もあります 笑
「日本行きたいなあ! じゃあオーディションを口実に行くか!」みたいな理由も、やはり人間なので少しはあるのです。
また、日本人が欲しい!という場合もあります。
例えば、私が出演していたクルーズ船でのミュージカルは、メインキャラクターが日本人の設定で、ストーリーも日本がテーマでした。
日本のクルーズでは乗船客もやはり日本人が半分くらいいたりします。
その人たちにも親しみを持ってもらえるように、と日本をテーマにしたストーリーをミュージカルにしているのに、主役が例えば中国人とか、フィリピン人だと、日本人の乗客はやはり満足できないというか、完全にハッピーにはならないし、彼らからするとやはり偽物のショーになってしまうのです。
私はそういった理由からも、プリンセスはタイミング的にもドンピシャで雇われたって感じですね。
このことからも、今話題の日本で開始されるディズニークルーズはお客さんのターゲティングはほとんど日本人、プラスドメスティックに重きを置いているので、パフォーマーの方にとっては、かなりねらい目になるんじゃないでしょうか!楽しみですね!
私のスクールではボイトレに加えて英語の発音矯正、プロシンガーを目指す人へのオーディション対策も行っております。
お気軽にお問い合わせください♪
Mayu










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