2028年ディズニークルーズ オーディションを見越して今から準備できること

こんにちは!大手関西テーマパーク・大手関東テーマパーク・海外でもシンガー出演契約を果たしたMayuです!
今日は、2028年に開始するディズニークルーズのオーディションに向けて今から準備できることをいくつか挙げていきたいと思います。
私的には「もっと早ければ若い時にできたのになあ」という思いもありますが、動画サイトやストリーミングがトレンドの今、パフォーマーにとって絶好の機会ではないでしょうか?しかし、やりたい人が多ければ、それだけ競争率も上がります。
では、この激戦オーディションを勝ち抜くためには2028年までに、今どんな準備をしておけばよいのでしょうか。
順番に見ていきましょう!
①クルーズ経験
私的には、これが一番必要かなと思います。
なぜなら、どんなに優れたパフォーマーでも、船の上で何か月も暮らすという特殊な生活環境に慣れない人がたくさんいます。すぐにやめてしまう人もいたり。たくさんリハーサルをして準備万端で船契約を開始し、人員が一人抜けるというのは、会社にとって大きなリスクでもあります。
これは必ずしもパフォーマーとして船を経験している必要はなく、例えば船の上のレストランやカフェなどでもOKだと思います。
要は、船の上で何か月も暮らした経験がある人でなお、「また乗ってみたい、乗ってみてもいいな」と思える人というのは会社的にも安心材料になります。
まだ船での生活を経験したことがない方は、2028年まであともう少しあるので、他のクルーズ船を受けてみる、もしくはとりあえずどんな感じなのかの様子見で4か月だけ船に住みながらレストランで働くという経験をしてみてはいかがでしょうか。
②英語力
はい、出ましたね。またかぁ、と思う気持ちはわかりますが、はい、やはり全く無い!となると難しいと思います。ペラペラである必要はないですが、ギリギリコミュニケーションが取れるくらいは最低限必要ですね。
私がUSJで歌っていたころ、採用された他の日本人に共通していたのは海外で暮らした経験があるということでした。英語の面接もありましたね。
ダンサーならダンスができればいい、シンガーなら英語は話せなくても歌えればいい、と思っている方がいるかもしれませんが、毎日の朝のミーティング、リハーサル期間すべて英語です。USJは日本にあるテーマパークで、ゲストもほとんど日本人なのに、面白いですよね。もちろんショーの種類によって異なるとは思いますが、外国人キャストと共演するようなショーだと、英語を身につけておく必要がありそうです。
今回のディズニークルーズはオリエンタルランド運営ですので、リハーサルは千葉で行われる可能性が高いのかな?と私は予測していますが、英語は話せて損はないですね!
③テーマパーク経験
これもあって損はないですね。特にパフォーマーとしてテーマパークで勤務したことがある経験があると、かなり強いと思います。
「ミュージカルならあるよ!」とか、「ライブならやってるよ!」という方もいらっしゃると思いますが、テーマパークという種類がやはり特別なのと、いくらクルーズ船でもやはりテーマパーク会社なので、コンセプトが同じです。
ミュージカルは、ハッピーだけで終わらないものがほとんどです。
3時間以上あるお話がずっとハッピーでこちらはそれを見ているだけって、なんだかつまらないですよね。ピンチがあるから面白いのがミュージカルです。
テーマパークは、常にハッピーをお届けする場所です。急に主人公が〇んじゃったりとか、ミュージカルや映画にあるようなBAD ENDの悲劇はかなり除外されています。そのハッピーが中心のテーマパーク
コンセプトの中でのパフォーマー経験があるなら、かなり強みになるかと思います!
④ステージ経験
なんといってもあのディズニーですから、『私はプロのシンガーです!ダンサーです!』というアピールになるような経歴は絶対にあった方がいいですよね。もし③のようなテーマパークダンサーやテーマパークシンガーの経験がなかったとしても、ミュージカルシンガー・ミュージカルダンサー・ホテルシンガー・ウェディングシンガーなど、なんでもいいので経歴をたくさん作ってください。特に名前が大きいところだと、なお審査員の目に留まりやすいでしょう。
他にもたくさんありますが、今すぐできる準備はざっとこんな感じです。
次は実際のオーディションに向けての準備についてお話ししようと思います。お見逃しなく!♪
Mayu










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